*

過呼吸になるほどの恋愛を救ったのは浮気返しだった?大学生キャバ嬢による実体験

【注目記事】前に進めない片思いの悩みには電話占いが一発解決!?
【人気記事】あなたを幸せに導く当たる電話占いランキング!

sinjyuku

体験者:現在23歳 事務職 池上さん

私が大学1年生の時の話です。
私は今まで恋愛て悩むなんてことなくて、いっそ1人で生きていこーと思ってたくらいで、付き合ってた彼氏ともちょっとしたことで振って、相手が哀しもうと気にもせず生きていました。
ただ、高校時代から仲の良かった絶対付き合うことなんてないと思っていた男の子に
いつしか恋心を抱いていました。今までの彼氏とは別で、何と言っても男らしく、ヒトが寄ってくる性格でそんなところに尊敬もしていました。

私の積極的なアプローチの甲斐もあり、めでたく付き合うことにはなりましたが、その直後私は県外の大学が決まっていたため遠距離に…。
この時彼氏は建設現場の仕事をしていました。

しかし、月一で彼は会いに来てくれていました。
大学も充実していて、いつの間にか今まで感じたことのない恋愛感情を感じ、私はドップリハマっていきました。

このまま幸せが続くんだろうな。と勝手に確信していました。その反面気を使うこともなくなっていたため、ちょっとしたことで喧嘩になり、別たり寄りを戻したりしたことも何度かありました。でもその度に戻りたいと言ってくれてたのは彼でした。

そんなこんなでなんとかラブラブモード全開でしたが、彼がある日、キャバクラのボーイをする。と言い出しました。
しかも私に相談もなく、もう決めてしまったようでした。

それから、昼夜逆転の生活となり、メールも、毎日していた電話も急になくなってしまいました。当然付き合ってるわけなので寂しさが押し寄せ寝れなくなる日もありました。しかし、仕事だから我慢しなきゃと思って耐えていました。
しかし、彼からの連絡は日に日に少なくなり、そんな状況だったため、私の精神状態もあまり良くない日々が続きました。




スポンサードリンク

過呼吸になるほどに依存していた最悪な精神状態

それからしばらく経ち、ある友達から彼氏がキャバクラの女の子と遊んでるとの情報を聞きました。
その時の私はもう以前までのサバサバした自分ではなく、パニックを起こしました。

「私は裏切られたんだ」一番心配をしていた事が現実となり、この世の終わりかのような気分に陥りました。

とりあえず家にある酒全て一気に飲み、部屋では大暴れ。今思えば恥ずかしい限りですがらその時の自分はもう精神崩壊していたんだなーと思います。

その後なぜか彼に電話をしていたみたいで、彼が救急車を呼んでくれたようで、気づけば病院でした。そしてなぜか隣には親がいて、もう散々でした。
そこから精神的に病んでしまった私は、過呼吸が1週間ほど止まらずとても苦しかったのを覚えています。

そんななかでも彼はお見舞いに来ることは一度もありませんでした。

しかし、その後も彼と別れるわけでもなく、わたしはただ依存していていました。好きとか嫌いとかいう感覚ではなく、とにかく傷ついた心のよりどころを探していたような感覚だったのかもしれません。

彼の家に毎日のように行って、その時にだけ幸せを感じていました。おそらくその頃すでに彼は私の事を好きだったかどうかは今となってはわかりません。

ただ、浮気をされていたであろう彼に対する執着心だけがそうさせていたのでしょう。

彼氏の家はキャバクラ街の近くのため、通るとスカウトが多くいました。私もその頃はもうおかしくなっていたので、それをきっかけに大学生でありながらキャバクラで仕事をはじめてしまいました。

浮気という復讐で心は満たされるのか

そして、ある日スカウトされたボーイと意気投合し、彼氏の事を親身に聞いてくれる人だったため、わたしはそのボーイを好きになってしまいました。

この時わたしの心の何かが動き出しました。前の彼氏の事なんて一瞬で吹き飛んでしまったのです。これぞ浮気返しでした。彼の家に行く事はなくなり、連絡を取るのもやめました。

しかし、それだけでは終わらず、今度は友達に誘われた飲み会の席で出会った40過ぎのおじさんと遊ぶようになりました。浮気に浮気を重ねたのです。でももう私は自分が楽になることしか考えていなかったため、悪びれもしなかったのです。

これらの行為は好きだった人に裏切られ傷つけられた私のプライドを取り戻すための行動だったのでしょう。前の彼への執着心や憎しみの心は完全に消え去りました。

結局、そのおじさんとは大金を貸せと言われた為別れ、ボーイの方とも、鬱病を持っている人で色々と揉めたため、すぐに別れました。

それでも、私の病んだ心を回復させてくれたのは事実です。

そんなこんなでそこからもう4年ほど経つのですが、最近になって同棲するような彼氏ができました。
今のところ浮気の兆候はありませんが、いつ何があるかわからないというのが男と女と言うものです。

今色々思い出して書いてみたけど、なんか悲惨ですよね笑消したい黒歴史です。

結果感じたのは依存と恋愛を一緒にしてはいけない。でした。依存は自分の弱い心を認める事から克服が始まると思います。
私のように仕返しに浮気をするというのも荒業ではありますが、どうしてもモヤモヤが消えず悩んでいる人にはいいかもしれません。結局、依存させるような男の人って大した器じゃない気もします。




スポンサードリンク

【注目記事】前に進めない片思いの悩みには電話占いが一発解決!?
【人気記事】あなたを幸せに導く当たる電話占いランキング!

関連記事

kaze

最も後腐れのない別れ方 自然消滅になりかけた彼女からの一言とは 

体験者:会社員 男性 ポポロさん 30歳 私が22歳で専門学生だった頃です。 2つ下

記事を読む

otokonayami

苦しい失恋を1年以上引きづり続け就職活動を辞めた男の体験談

失恋体験者 高雄さん 32歳 会社員 私にもなかなか忘れられない失恋があり、若いころに

記事を読む

daigakusei

不器用な短大生が初めて告白したバレンタインの失恋体験談

体験者:すももさん 31歳 女性 これは今から10年ほどまえ、20歳のころに私が体験し

記事を読む

sakebu

信じていた彼の裏切り、立ち直れなかった壮絶な失恋体験談

高校時代から仲の良かった彼。一途に思ってくれていた彼。誰よりも大好きだった彼。 心から信じていた彼

記事を読む

ofisulove

[失恋体験談]曖昧な関係のオフィスラブを終わらせた許嫁の存在

一度はあこがれるオフィスラブ。しかし、終わりを迎えた後の関係は気まずい雰囲気で仕事もしにくくなる為、

記事を読む

tenis

恋愛相談した女子に好きだった先輩を取られた失恋体験談

恋愛アドバイザーの直美です。今回の失恋体験者はテニスサークルに所属する19歳の女子大学生のお話です。

記事を読む

kenka

遠距離で大好きな人がすぐ近くに、数カ月後には裏切り大失恋

私は21歳のころ、今までで一番大きな失恋体験をしました。 ある日、私の家で友達と遊

記事を読む

kenka

結婚を決めない優柔不断男との別れとその後の婚活 失恋体験談

なかなか結婚を切り出さない男。それどころかずるずると先延ばしにする。男性は年齢を重ねても婚期を逃す事

記事を読む

tegami

渡せなかったラブレター 友達の彼氏と知らず好きになり失恋しました

私は現在28歳です。 失恋をしたのは2年前、私が26歳で、その相手の男性は25歳の時でした。 私

記事を読む

asi

なぜあんな男がよかったのか。50歳になって振り返る失恋体験談

失恋体験者:50歳 男性 むねのりさん 私は50歳です。失恋したのは今からさかのぼるこ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です



  • 出身地:静岡県
    血液型:B型
    趣味:占い
    こんにちは。恋愛アドバイザーの直美です。学生時代から精通している心理学、行動科学の知識を生かして、失恋や片思いに悩む人を救いたいと思いこのサイトを立ち上げました。あなたの辛い時期を乗り越える為に役立つ記事があれば幸いです。どうぞゆっくりご覧になってください。
naomi2
本当に当たる電話占いランキング 占いマニアの直美が大調査!

こんにちは。恋愛アドバイザー兼占いマニアの直美です。現在30代後半

cuple4
前に進めない恋愛、片思いの悩みには電話占いが一発解決!?

好きな人が自分の事をどう思っているのか?それを知ることが出来た

denwa
失恋直後は電話占いが効果的!?電話占いWILL(ウィル)を使ってみた

大きな失恋をした直後はどんなに心の強い人でも人と会うのが嫌にな

kanasii
結婚を意識した29歳の辛い失恋から立ち直った恋愛体験談

彼とは、二年の遠距離恋愛でした。ですが、高校生の頃にも二年付き

gekou
大失恋を経験したからこそあなたに言いたい事「別れられて幸運だ!」

失恋体験者:リョウタさん 21歳 私は高校時代付き合って

kaiwa
好きな人に好きな人がいる時に絶対にやってはいけない事とは?

好きな人に好きな人がいると分かった時あなたならどんな行動をとり

no image
後悔しない恋愛、失恋をしない為には男の性質を知る事が肝心

私には高校生の時に好きな人がいました。合コンで知り合った男の子

gekou
【失恋体験談】彼の事が好きすぎて自分を安売りしてしまう女子高生

私が初めて異性と付き合ったのは、高校二年の夏でした。 彼は同

→もっと見る

PAGE TOP ↑